PROFILE
吉田智則
ヨシダ トモノリ
俳優/声優/ナレーター/自転車旅人。東京都生まれ。
時には声優、ある時は舞台俳優
またある時はDJ、ナレーター、 はたまたボイスティーチャー、演劇講師と様々な顔を持つが、その実態は自称猯洪有瓩亮転車オタク。 自宅に5台ものロードバイク、MTB、ピスト、アレックスモールトンを抱え、 今日も爛汽廛薀ぅ梱瓩魑瓩瓠都内を疾走する(失踪ともいう)。

アニメ◇『弱虫ペダル』
ドラマ◇『ER 緊急救命室』
MC◇『NHK衛星アニメ劇場』
アニメ◇『陰陽大戦記』
実況◇『Jsportsサイクルロードレース』
ナレーション◇
『自転車動画シクロチャンネル』

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ジェイク
こんにちわ、ジェイク・シマブクロが回っている吉田です。

フラ〜

今日はお芝居を観てきました。
友人が出ているある養成所の研究生の発表会でしたが、とっても良かったなぁ。
なんかひたむきさが。

もうボクにはあの真っ直ぐさはないんじゃないか‥‥一生懸命なお芝居を観ると最近そう思います。やべぇ! おじさんッポイっ!(笑)

いやいや、まだまだ負けないよ〜!
なんか、夏に舞台をしたいなぁ、と思う今日この頃です。
| PLAY | 22:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
遠い背中。
舞台3連続!
今日は劇団 岸野組さんの『万お仕事承りマス』を観におなじみの東京芸術劇場へ!!渉さんが客演しているのですっ!!

渉さんと!
終演後、渉さんと楽屋前でパチリっ!

高木渉さんは出身養成所も同じで、事務所も劇団でも先輩です。言うなれば同じ道を歩んできた、俳優、吉田智則の兄貴のような存在。この長い道の先には渉さんの背中が小さく見えています。

芝居に対する厳しい姿勢、あのアグレッシヴさ、いつも、その生命力というか…人間としての生き様に圧倒されます。

いつかあの背中に追いつきたい、そして追い越したい…道に迷いそうになると、その背中を遠くの道しるべとして、暗闇でもがきそうになった時は灯台のともしびのように、遠く見えるその背中を必死に見失わないように目を凝らしながら、追いかけている気がします。

追いつくどころか、ドンドン引き離されていくんですけどね(笑)
| PLAY | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3LDK
以前共演した大原やまと君がやっている3LDKの公演に行ってきました!

『ホテル the 寿』
3LDK

大好きです。胡散臭くなくて(笑)
3LDKは、お芝居、舞台創りに対してとっても真摯で誠実な姿勢が伝わってきて、もうそれだけでこの劇場空間にいることが嬉しくなってくるのです。

カリスマシェフはいないけれど、スゴク高級な食材は使ってないけど、奇抜な仕掛けもないけど、清潔でこじんまりしていて、それでいて丁寧な仕事をするオヤジさんがオープンキッチンで気持ちの良いランチを楽しませてくれる…そんな街の洋食屋さんのような誠実で安心した気持ちにさせてくれるお芝居、こういう劇団、プロデュース公演、実はなかなかないんだよなぁ。

お芝居自体もスゴク良かった! やっぱりボクは、こういう誠実なお芝居が好きです。

劇場では、やまとと共演した時のキャスト陣がたくさん集まっていて、プチ同窓会状態でした。西田パパ(←そう! 当時はパパって呼んでた!)もいたし、嬉しい再会でした。

みんなで“変T飲み会”絶対やろうねっ!!
| PLAY | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
流されてみる
久しぶりにすごい芝居を観ました。

『フェイドラの恋』
フェイドラ

両国のシアターΧプロデュース公演。
朴さん(ろみさんです)が出演されてて、人に薦められて観たんですが、衝撃的でした。

狂気の性や暴力を描きながら、問題としているのは絶対的な愛と希望。
99年に28歳で自殺したサラ・ケインの翻訳劇、面白いか、面白くないか、好きか嫌いかは別にして、恐らく現代演劇の最先端がココにあります。観てよかった。
去年の映画『ゲルマニウムの夜』を観た後の衝撃に似たものがありました。

正直、人に薦められなければ、絶対観ない系のお芝居でした。
自分の観たいもの、好きだと思うものだけに触れているより、時には流されてみる、押し付けられてみるのもいいものです。自分の枠がすこし壊れるような、必死に守ろうとしている自分と外の境界線がちょっと揺らぐ気がします。

嫌いなもの、敬遠しがちなコト、苦手な人、困難な状況、どんと来い! です。

ボクにはまだまだ、好きなモノだけに囲まれる居心地のよい生活は早いのかも知れません。
| PLAY | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
正義はいつも我にあり
今日は東京桜組 第10回公演『正義はいつも我にあり』を観にいってきました!

東京桜組は「吉田さんって桜組のメンバーなんですよね?」とフツーに言われるくらい出演させていただいているわけですが(笑)シグマセブンの飯田浩志くんが主催しているプロデュース公演なんです。

その昔、ボクが初めて声優としてレギュラーで参加したアニメで一緒になったのが飯田くんでした。
その頃のボクは、養成所を卒業したばかり。まだまだ未熟で下手クソで(ま、今でもあまり変わりませんが…)与えられる仕事を下手なりに最大限の集中力でガンバロウと、気張って生きていました。大学からやっていた舞台を辞めて、マスコミの仕事だけをやっていこうと、色んなところで我慢して踏ん張って、張り裂けそうになりながら何とか立ち続けていました。

そんなボクに飯田君はシレっと言いました。
「いやぁ〜、今年は舞台を7本するからまぁまぁ忙しいんだよ〜」

今でもよく覚えています。新宿のミロード、仕事のあと、ボクと飯田君と鈴村健一さんとゴハンを食べていたときでした。

なんか、アタマをガツンっ!! と殴られたような衝撃でした。
なにがどうガツンなのかは分かりませんが、ボクが劇団あかぺら倶楽部に入った大きなキッカケはあそこにあります。

そんな飯田くんの東京桜組、久しぶりに客席から観ました。
『正義はいつも我にあり』…一言でいうと…悔しいっ!
あの舞台上に自分が居ないことがホントに悔しいと思える、とてもイイ舞台でした。
ちょうど1年前、『その鉄塔に男たちはいるという』で共演したナベさん、前ちん、ムトゥの3人も頑張ってたなぁ。

コミックメンズ

コミックメンズ再結成っ!!!あ! 矢部さんがいないっ(笑)

あれ以来、ボクも1年で7本舞台をやって「まぁまぁ忙しいなぁ」と言ってみたいと密かに思ってるんですが、一昨年から5本やって、ヘトヘトです(笑)

でも、またやりたいな。
| PLAY | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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