PROFILE
吉田智則
ヨシダ トモノリ
俳優/声優/ナレーター/自転車旅人。東京都生まれ。
時には声優、ある時は舞台俳優
またある時はDJ、ナレーター、 はたまたボイスティーチャー、演劇講師と様々な顔を持つが、その実態は自称猯洪有瓩亮転車オタク。 自宅に5台ものロードバイク、MTB、ピスト、アレックスモールトンを抱え、 今日も爛汽廛薀ぅ梱瓩魑瓩瓠都内を疾走する(失踪ともいう)。

アニメ◇『弱虫ペダル』
ドラマ◇『ER 緊急救命室』
MC◇『NHK衛星アニメ劇場』
アニメ◇『陰陽大戦記』
実況◇『Jsportsサイクルロードレース』
ナレーション◇
『自転車動画シクロチャンネル』

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僕たちの町は一ヶ月後ダムに沈む
「虹のクロニクル」の稽古中に、稽古場を抜け出して芝居を見てきた吉田です。
はい、すみません。もう二度としません。

だって3LDKだもん、しょ〜がないじゃんねぇ〜!!

3LDK 第6回公演 『僕たちの町は一ヶ月後ダムに沈む』
ダムに沈む

あぁ・・・・・
も〜あれだわ・・・・・。


もう好きだわ。
ホントこれは恋だわ、きっと。

いつもボクは素敵な芝居を観ると饒舌に語りまくるんだけど、
今回は終演後の出演者を無言で抱きしめていました。


・・・中学生の時、ボクは友人たち6人で、自転車旅に出かけたことがありました。
親に内緒でまだ真っ暗な明け方の学校前にみんなで集まって、埼玉県の山までツーリング。途中で大雨になってびしょ濡れになりながらも山を目指しました。

寒くてツラくて、な〜んでこんな雨の中自転車漕いでんだろ? って時折思いながら、でも抑えきれない笑いをこらえながら坂道を登り続けました。となりでママチャリを漕いでいる友人のびしょ濡れの顔をフト見ると、そいつの顔もニヤニヤ笑っていました。

でも学校では、クラスの男子数人が突如いなくなった! と親も巻き込んで大騒ぎ。
次の日、親ともども学校に呼び出されて、こっぴどく叱られました。

そんな大雨の中、自転車で山まで漕ぎ出した、小さな反抗。
でもその頃の僕たちにとってはとてつもなく大きな大冒険。

今でもボクは時々、あの時の抑えきれない笑いをもう一度体験したくて芝居をしているんじゃないかと思うことがあります。

・・・全然話がつながってませんが、この作品を観て、そんな中学生の頃を思い出していました。


こういう言い方をしてしまうと、過去の大好きな作品や、3LDKのみなさんに失礼かもしれない。でも、爐△覦嫐畉嚢盞羣遒世隼廚い泙靴拭8住点での。

きっと、とても大変な公演だったんだろうと思います。
でも、そんな大変さや困難やストレスやピリピリを、最終的にすべて舞台上でのパワーに転化させる方向に結実させることができる3LDK。
着実に、身の丈サイズで、だけどしっかりと進化をしていく3LDK。
きっと5年後はスゴイ劇団になっていることと思います。

今からチェックしとけ〜。

あ、なんだか全然芝居の内容にも触れてないし、感想もよくわからないね・・・・

ひろ

抱きしめたら、思った通りヒゲがむさかったヒロこと、上田裕之(笑)

あ、このヒロと、大原やまと、3LDKの2人は『「風」と「虹」のクロニクル』にも出演します。まだ稽古で一度も会ってませんが・・・(/□≦、)

本当にお疲れさま!

あ、そうそう、稽古場で待ってるぜっ!
| PLAY | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
たたりじゃ〜。
東京は冷たい雨の一日。シトシト降るなか、観てきました!

ヘロヘロQカムパニー 第20回公演 『八つ墓村』
八つ墓村

以前、市川昆監督の映画『犬神家の一族』を観にいったコトを書いたときにも言いましたが、ボクが俳優なんぞをやっているのは、狠議紊砲覆蠅燭き瓩らという理由があるんです。

その憧れの存在が「金田一耕介」。
孫の方じゃありませんよ。
金田一モノでも一番の名作が初舞台化です!
大好きな金田一シリーズ、観ないわけにはいきません。

いやぁ〜凄かった! 舞台化できるんですね〜(笑)
狂ったシーンの中さんとか、尋常じゃないから、ホント。子役の子とか、トラウマになるよね、あの迫力で迫られたらっ(←あくまで褒めコトバです! 念のため)
みなさんの熱演ももちろんですが、セットの使い方や、その見せ方、照明や音響の効果などの演出も抜群でした。

そんな舞台自体も凄かったんですが、2時間30分以上を休憩なしで駆け抜けた後の、観客のみなさんの熱気というか、「いい舞台はいい観客と共に創られる」んだなぁと、劇場全体の良い雰囲気にボクもスゴク気持ちが昂揚しました。
うん、良かった!!

終演後に!

今回の主役? 終演後の永松くんと!
それから同じく出演していた天野ユウくんと大谷秀一郎くん。
楽日だけに、みんなヘロヘロ、さすがヘロQ!
お疲れさまでした!

ボクもこれから、風のクロニクルを創っていく上で、とても刺激になりました。
よし、走るぞぉ〜!!

| PLAY | 22:58 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
フユヒコ
近況報告〜。『沈黙の艦隊』やっと30巻です…
潜水艦のマンガです。潜水艦…センスいかん…(*´o`)=з

さて今日は新宿の紀伊国屋ホールに芝居を観にいきました。

紀伊国屋ホール

劇団青年座 マキノノゾミ3部作連続上演!!
第1弾は『フユヒコ』。

劇団あかぺら倶楽部でも上演した思い出の作品です。
昭和初期の有名な物理学者、寺田寅彦をモデルにした喜怒哀楽の一週間の物語。
あかぺらでの上演時、ボクは主人公、寺田冬彦の二男、秀二という、とてもおいしい役を演じました。

劇中のセリフ
爐韻世掘∈卞颪箸亘困譴榛△砲笋辰突茲襪發里任△覘
という有名な寺田寅彦のコトバが印象的な、ジ〜ンと心に沁みる名作。

舞台美術や演出的な見せ方など、すごく勉強になりました。
やっぱ、こういう作品、好きだな〜。

フユヒコは明日まで。来週の第2弾は『赤シャツ』、その次は『MOTHER』です。

おススメですよっ!
| PLAY | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スパグラ。
今日は稽古前に舞台鑑賞。

スーパーグラップラー 【SHAMAN-BOY〜小角伝〜 】
を観てきました。
劇団ヘロヘロQカムパニーのホープ!(笑)永松くんが客演しているのです。

修験道の祖、役小角(えんのおずぬ)を題材にしたダンスあり、歌あり、アクションありのスペクタクル時代エンタテインメントステージ(←勝手に命名)。

劇団あかぺら倶楽部や、ボクの普段の出演作を知っている人には意外に思えるかもしれないケド、もともとボクは、こういう作品が大好きです。舞台とはこういうもんだと芯の所では思っていたりします。

時間も空間も飛び越えて、舞台でしかできない、舞台というメディアの本質に直接触れられるような高揚感を味わえるのは、もしかしたら完成されたセットもない、こういう舞台なのかもしれないと、無意識で感じているからかもしれません。

だからこそ、難しい!
演出手法の総動員と、肉体、声、セリフ、動き、華、説得力…絶対的な役者の実力が求められます。
スパグラをワクワクして観ながら、一方で冷静にそんなコトも考えたりしました。
面白かった!!

永松くんと!

終演後の永松クンとパシャリ。エロいぜマッちゃん!!(笑)

この公演には、永松クンの他に、お世話になった人がチラホラいて、それもうれしい公演でした。
ソープオペラで宣伝美術をしてくれた武田和香さんがスパグラのデザインもしていて、ロビーでばったり! でビックリ!! パンフ買いましたよ♪
アクションの殺陣は、さんにんのかい『西遊記』や東京桜組『俺たちは志士じゃない』でお世話になった藤田けんさんだし、会場には知った顔の役者もいたりで、久しぶりの再会デーでもありました。

会場の東京芸術劇場小ホール1は、久しぶりに来たけど、とってもいいカンジ。
いつもあかぺらで隣りの小ホール2を使ってるケド、小ホール1の方がなんか…
小劇場っぽい(笑)いい意味で。

殺陣のある舞台に出たくなりました。
| PLAY | 17:09 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
止むに止まれず。
今日はCRANQの『ソープオペラ』で演出をする森さゆ里さんが演出する舞台を観に行ってきました。

ミズキ事務所プロデュース『止むに止まれず。』止むに止まれず。

そう、昨年の11月23日のボクのブログ記事でも、同じタイトルのお芝居を観に行ったコトが書かれていると思います。
あの時は3LDKの公演『止むに止まれず!』。今回は『止むに止まれず。』。

大好きな3LDKの作品を、これまた大好きな森さんの演出で観られる!
行かないわけにはいきませんよね〜!

実は森さんからは事前情報を少し伺っていました。
まずタイトルの「!」が「。」になっていること。かなり加筆、修正を加えて、3LDKの作品とは全くの別物になっているらしいということ。
だから本当にワクワクドキドキして開幕を待ちました。

確かに! かなり設定などは変わっていて、ビックリ! 新たなる「止む止ま」になっていたと思います。でも、物語に流れる根本的な魂や、想いは決して変わることなく、シッカリと受継がれていました。
いろいろなキャスト、演出での様々なヴァージョンを観てみたい。そう思わせてくれる作品、『止むに止まれず。』は、そんな、スタンダードになり得る戯曲なんだと再認識しました。

日曜日まで。六本木の俳優座劇場です。必見。

俳優座劇場…ひろいなぁ(笑)
| PLAY | 23:58 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
見よ、飛行機の高く飛べるを
何年かに一度、人生を変えるくらいの衝撃をうける舞台に出会うことがあります。
魂を揺さぶり、人生とか信念とかを根底から変えてくれる体験。

数年ぶりに、今日、出会ってしまった。

桐朋学園演劇専攻公演
『見よ、飛行機の高く飛べるを』
飛行機

若い学生さんの卒業発表です。
そりゃ、ヘタです。ボクが言うのもナンですが、ボクから見たって、正直ヘタです。

でも、そんなこと関係ない。
いまだ何者でもない若者が、それでも、いつか何者かになってやろうと苦しみあがく物語を、まさにいまだ何者でもない役者の卵が、魂の叫びにも似たその“想い”だけで演じている3時間。

演劇の奇跡というものがあるなら、あの劇場には奇跡が起こっていたと断言できます。
そんな奇跡のような、幻のような公演でした。

そして気づいたことがありました。
“こんな芝居がやりたいんだ―”ってこと。

つまらない舞台は、どんなつまらない映画より、ドラマより、小説より、きっとつまらない最低なモノになっているはずです。
でも、奇跡がおきた舞台は、有名な役者が出ていなくたって、巧い俳優が出ていなくたって、どんな映画より、ドラマより、アニメより、小説より、全てのエンターテイメントのなかで最高におもしろいものになっているんです。

この振れ幅のデカさ。

ボクは観終わって、おもしろかったね〜、みたいな、口当たりのいい美味しいデザートみたいな舞台がやりたいんじゃない。観た人の人生さえ変えてしまいかねない、そんな奇跡のような舞台をやってみたい。

それが何年かに1度の奇跡でもいいから。
| PLAY | 23:09 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
年輪
さて、今日は信濃町にある文学座アトリエに芝居を観に。

文学座アトリエの会・森本薫作品二本立て
「かどで/華々しき一族」
森本薫

文学座は今年で創立70周年…。
文学座の座付き作家として「女の一生」「怒濤」など日本近代戯曲史に数々の名舞台を残した戯曲家、森本薫が34歳で世を去って60年なのだそうです。

ボクはまず、この文学座のアトリエという空間が大好きです。ホントにすばらしい劇場だと思います。何十年にもわたり、そこで繰り広げられてきたであろう芝居人たちの血と汗と涙の染み付いた板壁や、創造と破壊の想いの年輪を感じる“場の空気”に包まれたとき、なんとも言えない高揚感を味わいます。

そこで観られる、森本薫の2本立て。
まさに“ベタ”です。でもそれが良いのです。

香川で讃岐うどんを食べるような、インドに行ってカレーを食べるような、すきやばし次郎の寿司をつまむような…もうまさに本場だからこそ、本場でしか味わえない説得力がそこにはありました。
だってそうだよね? ボクらは日本人として、白米のゴハンを炊かせたら絶対世界一ウマイぜっ! っていう自信あるでしょ? きっとどんなに日本人の職人が優れてたって、ピザ焼かせたら俺らの方が上だぜ! って自信がイタリア人にはあるはず。それは何百年にもわたって“そのこと”にこだわり続けてきた年輪がそういう説得力を持つんだと思うんです。
そんな太刀打ちできない何かを感じたのです。

でも決して古くさくないんです。
この2作は1935年、森本薫が23歳の時の作品です。
ボクらの中で勝手に“古くさい戯曲”と思っている作品が、この2007年に生きる役者の肉体を借りて立体化すると、とても新鮮なものとして伝わってきます。

現代では使われなくなった言葉遣いの奥ゆかしさと、日本人が本来持っていた恥の文化や家族の絆の中で揺れ動く恋愛模様。その悲劇と喜劇。

ボクたちには決してマネはできない、したいとも思わないけど、確実に文化、芸術として演劇ここにあり、と宣言できるような名作。
長い年月を積み重ねた劇団だからこそ成し遂げられる成果であり、それを若いクリエイターが現代によみがえらせた傑作になっていると思います。

すげ〜なぁ、文学座。
ってか、この作品、23歳で書くって…

すげ〜なぁ、森本薫。
| PLAY | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
止むに止まれず!
ちわっ! 友人、知人の舞台をハシゴするのが楽しみな最近の吉田です。

今日は中野の劇場MOMOに3LDKの舞台を観に!
友人の大原やまとクンが主宰している演劇ユニットです。

『止むに止まれず!』
3LDK

初めての再演作品ということでした。

演劇にとって、“再演”というのはある意味新作とは違うツラさが伴うものです。

映画やドラマを何度も見るのとは違います。
同じ台本、キャストだったとしても、また一から創りあげなくてはいけません。しかし新作のような初雪の上に初めての一歩を踏み出す初々しさや不安はない代わりに、越えなければならない“大きな壁”が存在するのです。

ボクらの『パパ・アイ・ラブ・ユー』もそうでしたが、大抵の再演は評判が良かったからもう一度公演するわけで、その作品に対して“過去の成功”という甘い蜜を経験してしまっています。
「前の公演ではこうだった」「あの時はこうした」「ココを褒められた」…評判が良かった舞台ならなおさらです。創る側には以前の栄光を振り返ってしまう瞬間があって、その“過去の成功した自分”が今回越えなければならない壁となって立ちはだかるのです。
観る側にとっても、「あの公演はオモシロかった!」という記憶が時間の熟成を経て増幅され、とても甘美でやっかいな先入観として幕が上がることになるのです。

だから、役者の中には再演を嫌うヒトもいます。
でもボクは思うんです。
記録に残らない演劇だからこそ、観た人の記憶にしか残らない芝居というメディアだからこそ、良い作品は再演されるべきだと。
戯曲は記録に残りますが、どんなに良い戯曲でも、その時のキャスト、スタッフ、観客の幸せな出会いがなければ見るも無残な公演へと堕ちていきます。舞台というメディアは、その公演が行われている瞬間瞬間に名作や傑作が創られていき、それはもう2度と観ることも再現することもできないものなのです。だからボクは晩年まで『女の一生』を演じ続けた杉村春子さんを尊敬します。公演した文学座とそれを観ていた観客を尊敬します。杉村さんの、常に過去の自分の栄光と闘い続けた女の一生を、役者としてスゴイと思います。そしてその公演を共有した周りの環境に憧れるのです。

あ、話がそれました。3LDKです(笑)
なんども宣言しておりますが、好きなんですっ! この3LDK!
前回の『止むに止まれず!』も観ていますが、とても進化していたのがまず嬉しかった!

“男勝りな女”ではなく“男まざりな女”のお話(笑)
多くは語りません。観て絶対ソンはない舞台だと思います。
日曜日までやっているので、お暇な方はいかがですか?

3LDK↓
http://3ldk.luck.jp/index.html
| PLAY | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
アニメ大国ニッポン
こないだ稽古で長いこと叫んだら、ノドがかれてしかも腹筋が筋肉痛の吉田です‥‥
まってろビリー・ブランクスっ!
さて! 連日芝居ラッシュでございますぅ!! 今日は‥‥

乙女企画クロジ☆ 第5回公演『アニメ大国ニッポン』
チラシ

なんだか知った顔ばかりで親戚の子の授業参観に行くようなドキドキ感‥‥
みんなに久しぶりに再会できました。

でもさぁ‥‥
良い意味でなんだけど、なんかちょっと恥ずかしくて凝視できないのっ!(笑)
笹島さんなんかよく知ってるじゃん? でも以前は一緒に舞台上で共演してたわけ。お互い変なズラつけて(爆笑)。客席から彼女のハレの舞台を観る機会がなかったから、なんかさぁ‥モジモジしちゃって。あ、ボクがね。笹ジェット姉さんはそりゃもう男気あふれる熱演だったよぉ!
いかんいかん! オレもしかと真剣に観なきゃ!

クロジ☆は何がすごいって、最近ではちゃ〜んとオリジナルで勝負しようとしてて尊敬する。オリジナルだからすごいとかクオリティが高いってワケじゃないけど、ゼロから台本を生み出す時間と苦労を確実に背負ってるんだもんね。

こうやって他の劇団で共演した仲間がクロジに出てて、それを観にいってるボクがいて、客席から目が合うとちょっと恥ずかしいけど、それ以上にスゴク嬉しい。

なんだか舞台モードになってきましたよぉ!!

腹筋っ! 腹筋っ!
| PLAY | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
乃木坂倶楽部
今日観てきたのは
Rlung・風(ルン)第5回公演『乃木坂倶楽部』
乃木坂倶楽部

ケンユウオフィスの悪友K君(別名くらうちゴンタくん)が出演してましたっ!

ルンは旗揚げから全て観させてもらってるんだけど、主催の古澤徹さん作、演出のため、毎回そりゃも〜フルサワワールド全開で展開します。
今回はあの詩人、萩原朔太郎を主人公にした時代物。

かなり観念的なセリフのオンパレードなので賛否両論分かれるところだと思うけど、結構楽しんで観ました。脳みそは疲れた〜。

一言、ゴンタ〜声でか過ぎだよぉ(笑)

さてオレの方も稽古稽古っ!
| PLAY | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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