PROFILE
吉田智則
ヨシダ トモノリ
俳優/声優/ナレーター/自転車旅人。東京都生まれ。
時には声優、ある時は舞台俳優
またある時はDJ、ナレーター、 はたまたボイスティーチャー、演劇講師と様々な顔を持つが、その実態は自称猯洪有瓩亮転車オタク。 自宅に5台ものロードバイク、MTB、ピスト、アレックスモールトンを抱え、 今日も爛汽廛薀ぅ梱瓩魑瓩瓠都内を疾走する(失踪ともいう)。

アニメ◇『弱虫ペダル』
ドラマ◇『ER 緊急救命室』
MC◇『NHK衛星アニメ劇場』
アニメ◇『陰陽大戦記』
実況◇『Jsportsサイクルロードレース』
ナレーション◇
『自転車動画シクロチャンネル』

cranq-bana
akapera-bana
cyclo-bana
                          
TWITTER
CATEGORIES
ARCHIVES
只今のカピバラさん
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
                     
RECOMMEND
                     
BOOKLOG
SPONSOR
<< 秋の味覚2 | main | た〜らこぉ〜♪ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
スパグラ。
今日は稽古前に舞台鑑賞。

スーパーグラップラー 【SHAMAN-BOY〜小角伝〜 】
を観てきました。
劇団ヘロヘロQカムパニーのホープ!(笑)永松くんが客演しているのです。

修験道の祖、役小角(えんのおずぬ)を題材にしたダンスあり、歌あり、アクションありのスペクタクル時代エンタテインメントステージ(←勝手に命名)。

劇団あかぺら倶楽部や、ボクの普段の出演作を知っている人には意外に思えるかもしれないケド、もともとボクは、こういう作品が大好きです。舞台とはこういうもんだと芯の所では思っていたりします。

時間も空間も飛び越えて、舞台でしかできない、舞台というメディアの本質に直接触れられるような高揚感を味わえるのは、もしかしたら完成されたセットもない、こういう舞台なのかもしれないと、無意識で感じているからかもしれません。

だからこそ、難しい!
演出手法の総動員と、肉体、声、セリフ、動き、華、説得力…絶対的な役者の実力が求められます。
スパグラをワクワクして観ながら、一方で冷静にそんなコトも考えたりしました。
面白かった!!

永松くんと!

終演後の永松クンとパシャリ。エロいぜマッちゃん!!(笑)

この公演には、永松クンの他に、お世話になった人がチラホラいて、それもうれしい公演でした。
ソープオペラで宣伝美術をしてくれた武田和香さんがスパグラのデザインもしていて、ロビーでばったり! でビックリ!! パンフ買いましたよ♪
アクションの殺陣は、さんにんのかい『西遊記』や東京桜組『俺たちは志士じゃない』でお世話になった藤田けんさんだし、会場には知った顔の役者もいたりで、久しぶりの再会デーでもありました。

会場の東京芸術劇場小ホール1は、久しぶりに来たけど、とってもいいカンジ。
いつもあかぺらで隣りの小ホール2を使ってるケド、小ホール1の方がなんか…
小劇場っぽい(笑)いい意味で。

殺陣のある舞台に出たくなりました。
| PLAY | 17:09 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 17:09 | - | - | pookmark |
コメント
永松さんご出演だったので、ひょっとしたら!?とは思っていましたが、お会いできて嬉しかったです☆
お忙しい中、ご来場くださいましてありがとうございます。パンフも〜>_<;
| takedawaka | 2008/10/10 5:59 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック