PROFILE
吉田智則
ヨシダ トモノリ
俳優/声優/ナレーター/自転車旅人。東京都生まれ。
時には声優、ある時は舞台俳優
またある時はDJ、ナレーター、 はたまたボイスティーチャー、演劇講師と様々な顔を持つが、その実態は自称猯洪有瓩亮転車オタク。 自宅に5台ものロードバイク、MTB、ピスト、アレックスモールトンを抱え、 今日も爛汽廛薀ぅ梱瓩魑瓩瓠都内を疾走する(失踪ともいう)。

アニメ◇『弱虫ペダル』
ドラマ◇『ER 緊急救命室』
MC◇『NHK衛星アニメ劇場』
アニメ◇『陰陽大戦記』
実況◇『Jsportsサイクルロードレース』
ナレーション◇
『自転車動画シクロチャンネル』

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みなさまへご報告

みなさまへ

いつも応援してくれる皆様に、お知らせがあります。
吉田智則は、2014年9月を以って、
(株)アーツビジョンの所属を離れましたことをご報告いたします。

アーツビジョンは、私が日本ナレーション演技研究所の養成所生だった頃からお世話になり、プロの声優としてデビューした後も、マネージメントプロダクションとして、ここまで育ててくださいました。感謝してもしきれません。

会長、社長、をはじめ、お世話になったマネージャー、デスクのスタッフの皆さん、そして多くの先輩方、本当に本当にありがとうございました。心からお礼申し上げます。


これから吉田は、フリーの声優、俳優、ナレーターとして活動していくこととなります。
今後も、いつも応援してくださる皆様に、
もっともっと楽しんでいただけるよう、そしてご恩を返していけるよう、さらにパワーアップしていきたいと思います。


これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。

感謝を込めて。

2014.10

吉田智則
| 仕事 | 00:55 | - | trackbacks(0) | pookmark |
演劇企画CRANQ 第3回公演情報
第2回公演 『絢爛とか爛慢とか』 から2年。
演劇企画CRANQ、ようやく第3回公演のお知らせをさせていただくことになりました!


さっそく、ホヤホヤの公演情報をお伝えいたします!

止むに止まれず!

おまたせ!
3年ぶりのCRANQ最新作は
抱腹絶倒のシチュエーション・コメディ!
嘘や勘違いがお茶の間で壮絶に絡み合う
爆笑×号泣の笑劇空間へようこそ。


演劇企画CRANQ 3rd STAGE

『止むに止まれず!』

■作・演出/佐藤 秀一
■期間/2015年2月11日(水・祝) 2月15日(日)
■劇場/ザ・ポケット(中野)


■キャスト
甲斐田裕子(賢プロダクション)
船木まひと(ぷろだくしょんバオバブ)
吉田智則 (アーツビジョン)
波多野和俊(アルカンシェル)
松崎亜希子(クロジ)
白石稔(ガジェットリンク)
杏泉しのぶ(Theatre劇団子)

…and more!

恒例となった秘密兵器キャストが間もなく解禁!
今後の追加情報を要チェック!

■チケット発売
2014年11月予定

■詳細
演劇企画CRANQ 公式HPにて随時更新!
http://cranq.jp/

公式twitter開設!→ @projectCRANQ


出演俳優は現在お知らせしている7名のほかに、
とっておきの秘密兵器がまだまだ控えています。
発表までは今しばらくお待ちくださいませ。

よろしくお願いいたします!

| 演劇企画CRANQ | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
猫との生活

昨年の年末から我が家に家族が増えた。

といっても子どもが出来たワケでも結婚したわけでもなく、一匹の野良猫だ。

2013年も暮れていく寒風吹きすさぶ12月のある日の深夜。
仕事が終わって、帰宅した時のことだった。
玄関を開け、ウチに入ろうとしたその時、アパートの敷地内のこじんまりした芝生の中庭で、
「うぅぅぅぅ…」という不気味なうめき声が聴こえた。
女の人のような、赤ん坊のような…

といっても怪談話ではない。
芝生から繋がるつつじの茂みを覗くと、そこには一匹の猫がうずくまっていた。
暗がりの中でボクと目が合った。
暗くてよく分からないが、猫は片目がほとんど開いていない状態。
それでも必死にボクを凝視すると、少しおびえたように後ずさりして、茂みの奥へ逃げようとした。
しかしその猫は意志とは裏腹に、まったくカラダが動かないらしく、その場で尻ごみしながら、
「うぅぅぅ…」と小さく唸っていた。病気か、ケガをしているらしい。
ボクは家に入って、冷蔵庫から鶏のささみを取り出し、軽く火で炙って細かく切って、
小皿にのせて、茂みに持っていってみた。

ずいぶんお腹が空いていたんだろう。
動けない猫は、それでもささみの皿に必死に顔を伸ばそうとした。
鶏肉を手にのせて猫の口元まで持っていってみる。
食べた。
もっと食べたがっている。

ボクは思い切って手を伸ばして、猫のカラダをヒョッと持ちあげた。
猫は思いのほか抵抗しなかった。きっとそんな力もなかったのかもしれない。
ボクは猫を抱きあげると、部屋に入った。
フローリングの床にマットを敷いて、その近くにストーブを置いて、
鶏肉のゴハンと、水を用意した。猫はまたたくまにその鶏肉を食べきった。

次に熱湯でタオルをしぼると、猫のカラダをふいてみた。
血だらけの顔を拭くときは少し嫌がったが、あとはほとんど無抵抗だった。

少しきれいになった猫を見ると、右目の上がパックリ切れている。
顔が血だらけだったのは、この傷のせいだろう。ほとんど目が開いていない。

ケガしてる

ひどい風邪もひいているようで、鼻水をダラダラ流していて、「シューシュー」と、
息もまともに出来ておらず、四足で立つこともできないらしく、マットの上で、カラダを横たえたままだった。

猫はその夜、ウチの床で眠った。ストーブの前で横たわったまま、まるで死んでいるようだった。

死にそう…

次の日、ウチの近くの動物病院にいって相談した。
さすがに連れてはいけなかったから、ボク一人で。はじめての動物病院にドキドキした。
スマホで撮った猫の写真を先生に見せると、
「たぶん他の野良猫とケンカでもしたケガでしょう。それと猫風邪もひいているみたいだね」という。
エサに混ぜる抗生物質を処方してくれて、最後にこう訊かれた。
「この猫、どうするの?面倒みるの?」
「あ、はい。元気になるまでは…」

こうして猫との二人暮らしがはじまった。

元気ない

ケガと風邪でよほどギリギリの体力だったのだろう。
最初の数日間はゴハンを食べる時以外は、ほとんど寝っぱなしだった。
なんだか可哀想で、床のマットの横に毛布を持ってきて、猫と並んで眠った。

それでも猫の回復力にはおどろいた。
10日もすると家の中を自由に動き回って、ニャーニャー泣きだした。
2014年のお正月には顔の傷もほとんど判らないほどになっていた。

横で並んで寝なくなった今でも、ボクがベッドで寝ようとすると近くにやってきて眠る猫。

腕で寝る

猫の寝顔を見ながら、こいつといつまで一緒にいるのかと考えた。

一度だけ、外に放して、ドアを閉めてみた。
1分もしないうちに、玄関前でニャーニャー鳴き出した。
ドアを開けると、つぶらな目をしてボクを見上げていた。

にゃー

それ以来、ずっとウチで暮らしている。

あたたかくなったら、外に出してあげたい、とも思う。
告白すると、ウチのアパートは、ペット厳禁なのだ(笑)

だから、猫に名前はつけていない。これ以上、情がわくのも危険だ。

「おい、猫」と呼ぶと、「にゃぁ〜」と言う。

桜が咲くころまでは、この二人暮らしを続けようと思っている。


JUGEMテーマ:日記・一般
| Diary | 06:38 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
吉田智則の代役な日々☆

いやー秋まっさかりですね。お元気してますか?

今年の劇団あかぺら倶楽部は秋の公演がなく、劇団員みな好き勝手に…
いやいや、ソロ活動をガンバっているようです。
そんな秋。ボクはといえば、今年3本目の商業演劇、外部の舞台スタッフでテンテコ舞っておりました。
今回の舞台ははパルコ劇場40周年記念の作品。

チラシ☆

パルコ劇場40周年記念
パルコ・プロデュース公演
 
『ロスト・イン・ヨンカーズ』

コメディの王様、ニール・サイモンのピューリッツアー賞に輝く珠玉の傑作を、
なんと三谷幸喜さんが演出するという夢のような公演。

三谷さんと言えば、ニール・サイモンの大ファンというのは有名な話。
ご自分の劇団もサイモンの『サンシャイン・ボーイズ』という戯曲にちなんで
“東京サンシャインボーイズ” と名付けたくらい、彼をリスペクトしているんです。
しかし、だからこそ今まで決してサイモン作品を演出してこなかったといいます。
好きすぎるから手を出さなかった封印を解き、ニール・サイモンに初めて挑む!

企画を聞いてもーワクワクしました。
ちなみにボクはキャストではなく(笑)演出部スタッフとしての参加だったのですが、
そんなことはカンケーない!
とにかくこの舞台作りにぜひ参加したくて、即OK! していました。

3時間の大作の稽古期間は1ヶ月弱。
中谷美紀さん、松岡昌宏さん、草笛光子さんはじめ、すばらしいキャストのみなさんの稽古は、
空前の衝撃でした。
当初ボクの仕事は、「忙しい松岡さんの代役もやって欲しい」ということ。

ボクが注目していたのはモチロン三谷幸喜さんの演出です。
もちろん、その人間観察力から繰り出される演出はすばらしいんですが、
そんな三谷さん、ときどきとんでもない無茶振りをします。
急遽、明日の稽古を中谷さんが欠席することになったある日のこと。。。
ボクにススッと近づいてきて、、、

「吉田さん、明日、中谷さんの代役、演ってください」

「(えっ!…←ちょっと動揺してる)はい! ガンバリマス」

「あ、中谷美紀さんを演るんですから、“それなりの” 格好でお願いしますね」

「は、はい…」

…… それなりのって、なにーーーー????

一晩、悩みましたよ、台詞も覚えましたよ。
そしてボクが考えた “それなりの格好” が…

スカート!

そう、コレが “それなり”。
華麗な中谷さんに少しでも近づこうと、近くの洋品店でスカート買って履きました。
1980円… 2480円の方がもっと可愛かったんですが、500円ケチりました、はい。

そしてその日の稽古……
中谷さんの登場シーンまで裏で隠れていたボクは、直前にスカート履いて、
ドアを開けて登場しました。

三谷さんの爆笑を確認した後のことはあんまり覚えてません(笑)
中谷さんの代役はボロボロでしたが、まぁいいんです。笑ってもらえて。
これがホントの本末転倒といいます。

ダメ出しの最後に、三谷さんが言いました。

「あ、吉田さんのベラ(←中谷さんの役名)、とても素晴らしかったです。ただ一つだけ。
吉田さん本人が思っているより、そうとう気持ち悪いということはお伝えしておきます」

((+_+))。。。。。

こんな無茶振りは日常茶飯事で、稽古中は常にある種の緊張感がっ!
いつなんどき、無茶振りされるか分からないっ!うかうかしていられないっ(笑)

結局、ボクはほぼ全キャストの代役を演じ、台詞を覚えました。
憧れだった元 第三舞台の看板女優、長野里美さんの代役なんて、どーすりゃいいんだ、いやマジで…。

でも何とかかんとかやりまして、結果的にほとんどの役の台詞を覚えてしまったボクに、
三谷さんのさらなる無茶振りが。

「吉田さんに全役やってもらって、“1人ヨンカ―ズ” やりましょう」

「マジっすか? いいですけど、演出はもちろん三谷さんですよね?」

「いや、演出も1人で、そして休演日に1人でパルコ劇場で」

……(ToT)/~~~

もう完全にイジられている稽古場の新人状態です。
まぁそんな中年の新人吉田ですが、うれしい出来事もありました。
稽古の行き帰りの電車内で、ボクは三谷さん著の小説『清須会議』を読んでいたんです。

清須会議

いよいよ初日の劇場で、三谷さんに呼び止められました。

「あ、吉田さん、ちょっと」

「はい、なんですか?」

「ボクの本、持ってましたよね?」

「あ、はい」

三谷さんサイン!

独特な味のある文字で、カキカキとサインしてくれました。
ボクの名前を何も見ずにソラで書いてくれたこと、すごく、嬉しかった。

三谷さんは、人をイジるのが好きとか、無茶振りが好きなのではなくて、
ペーソスあふれる驚きと、ウイットに富んだサプライズを大切にしている人なんですね。

三谷さん

舞台裏に貼ってある写真…コレだもん(笑)
まぁそんな、気の抜けない稽古場でしたが、笑いと緊張感にあふれた毎日。
本当に刺激的な現場を経験できて、幸せな日々でした。

初日客席

初日、不覚にも泣いてしまった。

本番1

本番2

やっぱり舞台の稽古現場、真剣勝負なピリりっとした空気は良いものですね。
・・・・・今はホッとしながら、とても寂しい気分です。

ロスト・イン・ヨンカ―ズは、今、地方公演の真っ最中。
きっとみなさん、ガンバっていることと思います。

最終公演は12月の神奈川芸術劇場。
来月、あのカーニッツ家のみなさんに会いに行こう、そう思ってマス☆

大入り袋

| PLAY | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さよなら夏の日 2013

8月31日。

今日で、暑さがやわらぐワケでも、蝉が鳴きやむワケでも、かき氷が美味しくなくなるワケでもないし、本当に夏が終わってしまうワケでもないけど、でもどこか今日限り、な気がしてしまう。

明日になれば夢から醒めるような気配。

想い出した頃には、もうどこを探しても見つからない、というものが、夏にはいくつもあるような気がする。

だからなのか、毎年8月31日がくると、どこか淋しいような気持ちになる。

想い出すべき大切な何かを忘れているような気がして、胸がざわざわとしてしまうんだ。

夏休みの子どもみたいに。




今日のパワープレイはもちろん、山下達郎の『さよなら夏の日』

| Diary | 07:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
グータラ吉田の夏の選択
ビックリしたことに、4ヶ月ぶりの日記ですーーーー(><)
勝手に夏休みになって、夏も終わろうかとしていますね。

いや〜お元気ですかね?? ボクはもう、日記に書き切れないくらいの出来事が毎日あって、
スゴい2013年を送っておりました。

なんだかTwitterをはじめてから、あっちでヒトコトつぶやくと気が済んでしまうのか、
ブログをサボまくり気味。。。
 
シンプルなシステムと簡略な記述に慣れてしまうと、きちんとした長いものが書けなくなる、
というおそれあり、ということを身を以て実感。

なんとかスマホから投稿する方法を身につけて、なるべくブログも更新します、ガンバり過ぎず、ガンバります。。。。<(_ _)>


そう、基本グータラです。
甘いもの好きの、だらしない独身オトコです。

ホントもう、自分でも呆れるくらいダメ男。
なかでも、とっても苦手なあることがあるんです。

その、あることとは、洗濯。
家事の中でも、料理はちゃんと作れば作るだけ美味しいし
掃除も目に見えて結果が出るので、比較的好きだけど、洗濯だけは嫌い。だいっキラい。

洗濯機で洗って、干したり、たたんだり、
「〜しなきゃいけない」ことがたくさんあって面倒くさいのです。

たとえば、

1. すべてが均等に乾くよう、計算しながら干さなきゃいけない

2. おのおの洗濯ばさみで止め、風に飛ばされるのを防がなきゃいけない

3. 乾いているかどうか、ちょこちょこチェックしなきゃいけない
     (乾きづらいデニムなど、頻繁に裏返さなきゃいけない)

4. 雨の心配したり、空気が湿り出す前、取りこんでたたまなきゃいけない

5. 所定の位置に、たたんだ洗濯物を戻さなきゃいけない

6. 場合によっては、アイロンをかけなきゃいけない


まぁ、1と3は基本やらない(笑)

とくにベランダに干して乾かした後、たたんで所定の位置に戻すのがホントーーーに嫌い。
電子レンジも炊飯ジャーもない我が家において(^_^;)、
生活水準に見合わない大容量のビッグドラム洗濯機を購入したのも、
一気に終わらせたいし、なるべく手間をかけたくないため。

ビッグドラムくん

そんな洗濯ものぐさなボクに先日、大変な出来事がありました。

春までフローリングの床に敷いていたラグマット。
毛足が長いラグ。8月の猛暑で、汗ばんだ肌にベトベトへばりつく。
夏が終わるまではすっぴんの床で生活しよう!

「そうだ、この機会にこのラグ、干して日光浴させよう!」

とある朝、ベランダに干して仕事に行きましたとさ。

ラグくん

そしたら今年頻発した夕方のゲリラ豪雨…(ToT)/~~~
そう、夜帰ってきたボクが目にしたのは、びしょびしょグッチョングッチョンに濡れた
200?×200?の大きな塊だったのです。

しょうーがないのでその夜はそのまま干したまま。
翌日も乾かそうとそのままベランダに放置で仕事へ。

そしたら、そしたらまたゲリラ豪雨……(怒)

そうやって放っておかれたラグが、3日目にはゾウキンのようなイヤぁーな匂いを発しはじめました。

きーーーっ! ついに決断!

ボクはそのままラグを風呂場の浴槽にブチこみ、液体トップをふりかけ、
シャワー全開でジャブジャブ洗いました。

しかし2m四方のラグ、もちろん我が家のビッグドラムといえども乾燥機にかけられません。
仕方なく、またもやベランダへ。

翌日、朝起きるとシトシトと雨が……


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ−−−−!!!


ドピーカンが数日続いたウチに、やっちまえばよかったなぁと、
ちょっと臭いラグを眺めながら悔やんでいるわけです。

この分だと、もうクリーニング屋に持ちこまないといけないかも(汗)。

あなたは、どんなですか?

洗濯、好き?

| Diary | 04:29 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
素敵な仲間たち

芳一の仲間 


耳なし芳一、打ち上げにて。

みんなの素敵な笑顔が、ツラかったけど充実した日々を物語っているように思います。
またみんなで芝居がしたいね、再演、ニューヨーク公演をやろう!(笑) と誓って別れました☆


再演、あるといいなぁ。





| PLAY | 05:45 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
耳なし芳一

本当に‥‥おひさしぶりな吉田です。ゴメンなさいっ!
ツイッターに‥‥ツイッターに負けました‥‥

ご無沙汰してました。お元気でしたか?
あまりにも久しぶりすぎて、何を書いていいのか分からない‥‥
ブログって、どう書くんだっけ???

それにしても、もう2013年もGW間近だなんて信じられない。
マジか? ついこの前、今年の手帳買った気がする‥‥

まぁ、そんなこんなで、生きておりました。けっこう元気に。

今年の冬おきたことは、気が向いたらゆっくり振り返るとして、
今、ボクは、あかぺら倶楽部6月の本公演に向けての稽古が始まったばかりでございます。

そんな春。ちょっと前のこと。
先週まで、ある舞台にテンテコ舞っておりました。
神奈川芸術劇場、通称KAAT(カート)で上演された作品。

耳なし芳一

NIPPON文学シリーズ第3弾 『耳なし芳一』

演出はあの、違いが分かるオトコ、宮本亜門さん。
KAATの芸術監督でもある亜門さんが、ミュージカルではなく、いにしえの日本と、小泉八雲の描く文学に挑みました。

あの… とりあえず、今回も演出部スタッフとしての参加だったのですが、気が付いたら、稽古場で演じてました(笑)

稽古風景

なんかすごいでしょ?
今回はこういった、“人形” 稽古場では「パペット」と言われていましたが、
重要な役割を演じるのです。

パペット

これは小っちゃいほうの人形。
これを安部なつみさんの他、あの麿赤児さん率いる舞踏集団、大駱駝艦のみなさんが操るんです。

人形遣い

みんな、人形を動かすなんて初めての経験の中、試行錯誤しながらの稽古でした。

パペット

これは本番用のパペットたち。

そしてKAATの客席。スゴイっ!!!

KAAT

そんなこんなで、ボクはといえば、こんなカッコもしてたりして…

麻呂じゃ

麻呂じゃ! 神奈川芸術劇場で、我と握手せむ!

いとおかしー

はっきり言って、動きにくきこと、いとはなはだし。

さてこの装束、どんな風に舞台上に登場したかというとぉ!

本番はこんな感じ

吉田6人!!!!!!
いとおかし(笑)
 
本番

本番は、古き物語のなかに、最新の映像や音楽、デジタル技術の粋を集めた表現にアナログな手法、漆黒の闇と光、実体と幻の融合する、今、現在の日本の演劇が表現できる超最先端で超刺激的な空間が出現していました。

いや〜、ホントにすごかった。。。

有名なシーン

今回のカンパニーは本当にみんな仲が良くて、たった1ヵ月半しか一緒に過ごしていないのに、劇場ではもうある意味家族のようになっていました。

それはきっと、みんなが本当に真摯に誠実に、芝居作りに取り組んだから生まれた信頼関係なんだと思うし、そういうモノづくりの雰囲気を率先して作ってくれた亜門さんの人間性によるところが大きいと思っています。
山本裕典くん、安部なつみさん、橋本淳くん、その他、益岡徹さんなどなど、本当に素敵な俳優ばかりです。みんな大好き☆

また、集まりたい、そんな芳一でした。



| PLAY | 23:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
吉田智則、M3へいく

ども、吉田智則です♪ オレンジカボチャの季節ですね〜。
ようやくパソコンの回復が完了、でもまだスマホからの投稿はできません。
なんとか、スマホ投稿をっ!

さて、告知していたM3、日曜日に行ってきました!


M3

ボクが出演したボイスドラマCDの販売がメインの出陣だったわけですが、
こういうイベントは、8月に夏のコミケに参加して以来、人生で2回目、
このM3は初めてなのでなんかドキドキ(笑)
会場の東京流通センター(TRC)も初めて。
浜松町から東京モノレールに乗るのも初めて!

正直、会場では完全におのぼりさん状態っ!

ディスプレイ

こんな感じでディスプレイ☆
ドラマCD、音楽CD、舞台DVDなどなど、さながらカオス。

写真は載せられないけど、他のブースもみんな凝ったディスプレイで、
参考になったり。

いっらっしゃいませ

いらっしゃいませ〜!
ドラマCDのヒロイン、貝原玲奈ちゃんとパチリ。

コミケの時は、真夏で、かなり熱狂的な会場でしたが、
M3は活気に溢れつつもどこか和やかな会場の雰囲気で、
のんびり楽しむことができました!

CDやDVDを手に取ってくれた方、差し入れや、笑顔をくれたみなさん、
本当に、本当にありがとうごさいました♪ 

感謝っ!


※劇団あかぺら倶楽部 劇団員日記より 加筆転載

| 仕事 | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
[M3]参加いたします!


本当に‥‥本当にブログではご無沙汰してしまってます。
すっかり秋ですね〜。お元気ですか?普通でしょうか?
10月ももうすぐ終わりだとは・・・(−−;)

今、パソコンの調子がすこぶる悪いんです。
パソコンからしかブログ投稿をするスキルがないボクは、ホントにおっくうになってしまって‥‥
スマホからも更新できる技を身につけて、11月からはちゃんとブログも更新します、ハイ‥‥

さて、お知らせがあります。ちょっとお付き合いくださいね☆


今週末、10/28(日)に開催される音系・映像・マルチメディアを中心とした専門即売会[M3]に参加します!

オリジナルボイスドラマCD 『ゴールデン・ドロップ〜雨露に眠るエメラルド』 が夏のコミケでの先行販売を経て、M3でも登場いたします!

WEBラジオ 『katsu-oフレーク!』 のパーソナリティ、綾倉朋子嬢と船木真人さんの他に、ゲストとしてキャストの貝原怜奈ちゃんとボクも参加します!ヒロイン、ヒーロー(?)勢ぞろい☆

そして今回の目玉がコレ!
ドラマCDの他に新作主題歌CD「ゴールデン・ドロップ 奇跡のひとしずく」も初お目見えで販売します!ついにキャラクターユニット『ソロル』のイラストが初登場☆彡
河原木志穂、綾倉朋子の2人が歌ってマスよ♪

オリジナルボイスドラマCD『ゴールデン・ドロップ〜雨露に眠るエメラルド』の詳細は、公式HPを見て下さいね!


http://www.hurrayhurray.jp/katsuo_flake/GD/


そしてそして大注目です!
このM3の『ゴールデン・ドロップ』ブースにて、演劇企画CRANQ 『絢爛とか爛慢とか』 DVDの特別販売が決定いたしましたーーー!!!

今年2月の公演期間中、劇場でのみ予約販売をした「絢爛とか爛慢とかDVD」。
劇場にお越しになれなかった方、予約をされなかった方から、
販売を希望するお声を多数いただいておりました。

そこで、数量限定ではございますが、お手頃価格での販売をいたします。

【演劇企画CRANQ『絢爛とか爛慢とか』 DVD】
10/28(日)
M3 第一展示場 N03a 「漆黒の傭兵団」にて数量限定販売!

■キャスト

[モダンボーイ版]
吉田智則 (アーツビジョン/劇団あかぺら倶楽部)
波多野和俊
上田裕之 (演劇ユニット3LDK)
永松寛隆 (劇団ヘロヘロQカムパニー)

[モダンガール版]
佐久間紅美 (アミュレート)
河原木志穂 (ケンユウオフィス)
松崎亜希子 (乙女企画クロジ☆)
釘宮理恵 (アイムエンタープライズ)

■M3価格:5000円 (通常6000円)
特典→CRANQ特製[エコバッグ]付き!

※今回は送料や補償がかからない会場手売りな為、
  お安い価格での販売が実現いたしました。

■DVD内容
2枚組BOX仕様
[モダンボーイ版]
 ○本編140分
 ○特典映像70分(アフタートーク/メイキング前編)
[モダンガール版]
 ○本編150分
 ○特典映像70分(アフタートーク/メイキング後編)


つまり、同じブースでドラマCD【ゴールデン・ドロップ】とDVD【絢爛とか爛慢とか】を同時販売しちゃうってコト!確かに、ゴールデンドロップのキャストには、河原木志穂、佐久間紅美、吉田智則と、3人も『絢爛とか爛慢とか』の出演者がそろってるもんね☆
ただ、数がかなり限られているようです。もし品切れの場合はお許しくださいませませ。

さぁ! 10/28(日)は東京流通センター(TRC)へGO!!


M3-2012秋<第30回即売会>
■日時 2012年10月28日(日) 11:00〜15:30
■会場 東京流通センター(TRC)第一展示場、第二展示場
■入場料(カタログ代含む)
  当日 1,000円 (当日会場で販売)/前売 1,050円

■詳細→
http://www.m3net.jp/index.html

| 演劇企画CRANQ | 13:20 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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